2020年7月23日木曜日

2020 鹿児島県 甑島 遠征

コロナ禍で4月、5月の春2回の計画が中止に追い込まれ、ようやく行けました。
梅雨と大雨を降らせた厚い雨雲がびっしり







































丸山さんが秋に備えて試験的に新エサを確保。

ツブダンゴが採れなくなった時期に落とし込み釣りが可能なエサ。
海とは逆の山の中、トンネル手前にある釣りエサ屋さん
































シラガウニ¥800/kg

予約のシラガウニ3kgが店前に置いてありました








































既に店は閉まっており、店主も不在。

シュールすぎる








































代金はポストの中へ。

日本って平和。

この日は宿泊ホテルまで移動してお休み。 


翌日は予報通りの本降り。

船宿に向かう道中、気が萎えるくらい降ってました。 
他に釣り客はいるはずもなく
































5:00〜10:00 
昼のフェリーまで沖堤で短時間の調査

最初に顔を出したのは、いつでもどこでもへーちゃん。

どこにいってもいますね










































次に出ました、50オーバーのアオブダイ将軍。
すげえひきました








































大雨、水潮のせいかアタリ少なく魚はこれだけ。

丸山さんはチヌ2つ。

フェリーに乗って目的地に到着。
船内でカップラーメン食べてお昼寝
























13:30〜19:00 約1年2ヶ月振りに来れました。
西崎の堤防
































去年はコテンパンにやられて返り討ちにされたモンスターポイント。

相変わらず良型の魚がキワにも前にもウヨウヨ。
ワクワク感がハンパないです。
予報が変わり雨も止んで時折、小雨が降る天気となり恵まれました
































早々に準備を済ませて釣り開始から4〜5落とし目。

やっぱりきましたタマン先生! 61cm 3.5kg
タナ二ヒロ、エサはツブダンゴのカラーボール大










































去年はことごとく瞬殺され完敗の宿敵。

今回、本命の石鯛と双璧をなして獲りたかったタマン先生に勝てました。

ロッド;黒鯛工房 石鯛師 THE石鯛 落とし込み LIMITED 400
リール;黒鯛工房 石鯛師 THE石鯛 LIMITED 96
この日を楽しみに3月に決算賞与で購入した甲斐がありました 涙
































腕パンパン。息が上がりました。

その後は続かず、ひたすら集中して落としていると外側でモンスター級のアタリ。
ですが、まさかの肘当てバキッと骨折。

その時は耐えたのですが、ブッチ切られて吹っ飛び尻餅ついて呆然。
丸山さんは後ろで爆笑。
あまりの強さに唖然としました










































魚の顔は見れず正体不明。

初おろしの石鯛タックルをデビュー戦で破壊されました。

その後はモンスター級のアタリは1発。
潮が利かなかったせいか去年ほどのアタリは無く、渋い一日でした。

丸山さんは本命らしきアタリをはじめ、この日は何度もすっぽ抜けてました。
外道にハリセンボン










































途中、本業のアオリイカ。サイトで獲ってました。
うまそ!









































イカ釣りに惹かれはじめています…

すっかり雨も止んで夕日が綺麗でした。
自然と昭和感に癒されます
































翌日 5:30〜18:00 本命の石鯛を求めて通し。
天気が好転して最高の環境となりました


































本当に心身に良い自然環境です。
のんびり旅行だけでも最高のところです
































丸山さんは外海側からスタート。
朝一は手堅くなにかしら釣れます


































この日も朝はアタリがあるものの、なかなか針掛かりせず。

すっぽ抜け連発の正体はガッキー。
30〜35のサイズでしたが、めちゃくちゃ強いです










































私はここでも…またまたへーちゃん
チヌより強いのですが、浮いてきた時の残念感が…























この日は前日よりも更に渋く、アタリすらほとんどありませんでした。

それでも落とし続けて7時過ぎ。
きましたタマン大先生! 68cm 4kg
ビックダンゴのタナ三ヒロでズドーン! 自己記録更新










































丸山さんは魚のアタリが遠のいた合間に本業で着実にお土産ゲット。

私もはじめてアオリイカが捕食するところ、小魚に向けたイカパンチを見ました。
これもサイト























日中はお昼寝1時間以上も爆睡するほどアタリがありませんでした。

エサをカニに変えて再開。
これはすごく美味しいらしいです
























ご馳走のアカハタが2つ釣れました。

夕マズメに期待もアタリが出ず私はほぼ諦めて休憩している最中…
丸山さんがビッグモンスターと格闘していた様です!

ビック金魚!! 65cm 4kgオーバー(チヌ用の秤で計測不能)

アプリで調べたらヒブダイという魚らしいです。
デカすぎて太すぎて怖いです

































ワタクシ、、丸山さんがこの魚と死闘の最中、呑気にバナナ食べてて全く気づかず。
まさかのノーフォロー。

振り向いたら遠くからタモに巨大な物体を入れてフラフラでこちらに歩いてくる姿。
丸山さん、息ぜーぜー 爆笑
フルロックを何度も弾き飛ばされたと言ってました 笑

せっかくだからと躊躇う丸山さんに手持ち撮影を強要 笑

渋い一日でしたが最後にモンスターが現れ印象に残る日となりました。


最終日 5:30〜7:30
お昼のフェリーまでにチェックアウトを済ませるため、早朝のみ釣行。
渡船で往復の時間ロスを考慮し、以前から丸山さんがチェックしていた地波止を調査。
内側は川崎新堤のインコースと同じくらい、水深は川崎新堤より少し深いです
































漁港から伸びる地波止。

こんな感じ。
外側は木更津沖堤と同じくらいの高さ、水深は川崎新堤より深いです










































この日も雨予報が外れて降らず、天気に恵まれました。

釣り場に向かう道中、今回は沖堤で本命の気配が全く無く、地波止で釣れたら笑う…
なんて話していたらまさかの現実となってしまいました。

1落とし目でカラーボール大にしたビックツブダンゴを二度ほどコツコツから引き込み。
合わせるも掛からず。
間違いなく魚のアタリだと思いながらエサをつけなおして2落とし目。

タナ二ヒロでコツコツアタリからの引き込み!

大本命 王者 石鯛 61cm 4kg
感無量です








































姿が見えてからも粘る粘る。

手やられました。真っ赤、マメができました。
バレなくて良かった



























その後は本命こそ現れずも私はガッキーを一つ追加。
これの40オーバーはやばそうです























丸山さんもガッキーをゲット。
35cm前後のイシガキが釣れます





























連発して、タマン先生!
50cm前後のタマン



























各地にありそうな漁港の地波止で石鯛、イシガキダイ、タマンが釣れちゃいました。
直ぐ近くまで車で来て即釣りできる地波止






















昼のフェリーで本土に戻って、地続きの巨大堤防から地波止を数カ所、調査。
とにかく巨大すぎて高さが怖いです
































6〜7mタモは全く届かず。
高い方は怖くてキワを覗けないくらい。
けど、意外にも水深は川崎新堤よりも浅かったです。
この防波堤も同じく巨大で高いのですが、水深は浅く、川崎新堤ほど


































魚は下げの潮止まりもあってかエサ取りの反応が数回あったのみ。

先端のコバ正面にはビック金魚が行ったり来たりしていましたがエサにはフルシカト。


14:30には納竿してお約束の銭湯へ。
空港で次回の作戦会議をして帰京しました。

翌日、竿を修理に出しに行ったら無意識に7mタモと50cm枠を手に持っていました。
エギは手に持ったら終わりなのでなんとか耐えましたが、重症です。


次は10月頃かな…

2020年6月21日日曜日

2020.6.20 川崎新堤

川崎新堤 12:00〜18:00

4番 1ダース、バラし2〜3回、ビックキビレ1枚

釣れっぱなしの川崎新堤、つ抜け普通、相変わらず好調でした。

濁り抜群、南風が正面から当てて、17時半満タンの好条件。
今日は型もほとんどが45cmオーバー








































13時半過ぎには浮きはじめて上層で当たりました。
ハリスで食ったので今日は提灯で通して楽しめました。

エサは明らかに団子の反応が良かった様に感じます。
ストップ、食い上げが多くアワせると魚が見えるくらい浅かったです。

今日は潮回りが良い上に残業便が出たので同業者も集まり久々の仲間に会えました。
河内さん、おひさしぶりです! あえてチーバス








































河内さん、ヒデちゃん、あけましておめでとうございます。ですね!
お元気そうで良かったです。

ヒデちゃんも最近、釣りを再開しだしたとのことで巳作を曲げていました。
和竿・巳作の綺麗な曲がり








































川崎はエサのツブの付きが良く、濁りも良いので好条件が安定していますね。
ここ数年、年間の釣果枚数では東京湾で一番釣れているのではないでしょうか。

黒鯛のヘチ釣りをはじめるには最適だと思います。

2020年6月7日日曜日

2020.6.6 久里浜アシカ島

今週末も。

久里浜 アシカ島 丸清丸 5:30〜14:30

堤防も気になりますが、
風と波があって堤防を洗うくらいが好条件とのことです





















先週と同じく小さい島へ渡ってきました。
左手前が小さい島、右奥が大きい島































今日は佐藤さんの圧巻、一人舞台。
メジナの群れが寄ってきたところで海苔で良型を一枚







































午後の上潮の時合いで本命ゲット。
「良い潮が入ってきた」と狙ったところで即ゲット







































一瞬の時合いを逃さず連発。
本命が釣れた時の時合いは海の雰囲気が変わるのを感じました







































佐藤さんにチャンスをもらい同じポイント、同じエサでやるも…カサゴ選手連発。。

佐藤さん本命→私のカサゴくん→佐藤さん本命→私のカサゴくん。

でも、カサゴが釣れているのは「しっかりと底が取れているのでOK」と佐藤さん。
実演を見せて頂き大変勉強になりました!ありがとうございます。

佐藤さんは本命以外のエサ取りでもビックカワハギ。
ここのカワハギはほんとにでかいです







































先週は人食いザメを釣った伊藤鯛長は今日はまさかの…
なんかグイグイ引くのを釣ってます







































ヒラメ!
高級食材を狙ってヘチ底を狙っていたら食ってきたとか。
しかもエサはイソギンチャク。。
48cmの良型ヒラメ







































ヘチにイソギンチャクでヒラメとか意味不明です。
このヒラメもどうかしています。ほかに食うもんあるだろ。。

今日の私は手のひらサイズのメジナくんと多数のカサゴ選手のみ。

「午前中の下潮」と「午後の上潮」というアシカ島の鉄板条件も黒鯛はまったく。
まさに久里浜ロマンの一日でした







































佐藤さん
石鯛2枚、良型メジナ1枚、ビックカワハギ2枚、ザリガニ2匹

伊藤鯛長
48cmヒラメ1枚

私
手のひらメジナ1枚、カサゴくん多数

また次回がんばります。