2020年9月22日火曜日

2020.9.21 久里浜東電防波堤

東電防波堤
丸清丸 5:30〜14:30

ひさしぶりの久里浜も、カサゴ、カサゴ、カサゴ…

釣れども釣れどもカサゴの一日でした。
朝満潮の好条件を狙いましたが本命の気配無し






















この日はタコもぜんぜんだった様です。

伊藤鯛長と佐藤名人が海苔でメジナをゲット。
メジナもいつもの群れすら現れず。
35cm前後のメジナがポツポツ






















皆さんどこもエサのツブがなくお困りの様子。
お取り寄せムール貝や業務スーパーの冷凍あさり等で代用。

今年はもう一度ツブがつくのか心配。
10月中にはついてほしい。

2020年9月13日日曜日

2020 長崎県 壱岐島 遠征

長崎県の壱岐島に遠征してきました。

初日 13:00〜19:00 芦辺の切れ波止


民宿よしとみ

特にチェックイン、チェックアウトの概念無し。
支払いを済ませれば後は出入り自由とラフでした。
即着替え、釣行準備をして出動








































壱岐・芦辺港 咲漁丸さんで渡堤します。

遊漁船・防波堤渡し 色々な船釣りもOKです

































芦辺の切れ波止に初上陸しました。

タモの長さは7mがベストでした。水深は際で12〜16mと丁度良い感じ

































早速、釣り開始です。

この沖堤の実績ポイントから丸山さんがスタート

































開始して二落とし目のタナでズキューン!

いきなり大会優勝サイズ 57cm 3kgオーバー









































キワを除くと良型チヌがウヨウヨ泳いでいました。


チヌ釣りをしに来たのではないので嫌な予感。

普通に50オーバー









































エサを入れるとはるか左方向から魚雷の様に飛んで来てズキューン!


見えチヌ、極浅、アタリも引きも強烈でした。


その後は遠征遭遇率100%のへーちゃんことヘダイが続いて本命の気配は無し。

へーちゃんは何処に行ってもいます 泣









































チヌ&へーちゃんで不安を残して初日終了。

離島の癒しだけは裏切りません

































2日目

午前の部 5:00〜10:30 芦辺の切れ波止

前日のチヌとへーゾウの猛攻で期待値低くスタート。


早速デカへーかと思いながら格闘していました。

へーにしては引きが強くて粘るので途中から少し緊張しました









































横でタモ待機してくれた丸山さんから『イシや!』の声。


海中を見てみるとストライプ模様。

なんとかバラすことなくゲットできました









































54cm、3.5kgの大満足サイズでした。


その後、丸山さんも本命らしき魚を掛けるも針ハズレ&ラインブレイク連発。

丸山さんは前回の甑島遠征からバラシが続き、かれこれ10度は続いている絶不調。

わずか30分程の一瞬の時合いだった様でアタリは続かず。


午前の部は終了

予報が変わって本降り予報が遅れる幸運

































芦辺港から郷ノ浦港へ移動しました。


途中で昼食。壱岐島はウニが有名です。

ウニ飯定食 味噌汁の海苔汁が美味しかったです

































午後の部 13:00〜18:00 郷ノ浦一文字

アウトはスリット(一部垂直)、インは垂直









































水深は芦辺より少し浅い感じで多分、10〜12mくらい。

タモは6〜7mあれば届きます。

スリットとマスの中には魚がウヨウヨ、水族館状態。

チヌが多く、その下層にはおそらくへーちゃん、小ぶりですがストライプの姿も有り。

テンション上がって開始するも、ウヨウヨいる魚はまったく反応せず。

時々、エサ取りらしき反応が数回あったのみの激シブでした。
16時過ぎ、着底でイイ感じのアタリと同時にしっかりヒット。

ここでも確実にお会いできました。お約束のデカへー47cm

































引きが強いので本命かとドキドキしましたが、魚影を確認して苦笑い。

これ以降アタリは無く、雨も降り出したので18時で切り上げ2日目を終了。


2日目の宿泊はGO TOキャンペ使って少し贅沢に。

壱岐島 湯ノ本温泉 海老館

































刺身はカンパチ、キハダ、イサキ、マダイ、肉は壱岐牛。ビールで晩酌、最高でした。

壱岐牛はめちゃくちゃ美味しかったです






























ご飯も2膳食べて満腹満足。


宿の裏に伏見稲荷神社があり、とても雰囲気が良かったのでお参りして来ました。

釣行の御礼と大漁祈願









































21時半過ぎには記憶がぶっとび爆睡。



最終日 18:00〜10:30 芦辺の切れ波止


当初は郷ノ浦一文字の予定でしたが、2日目の結果を踏まえて急遽、芦辺に変更。


この日は予報通り気が萎えるくらい降っていました。

8時以降には止む予報にもなっていたので最終日のドラマを期待して出動。
この日は東寄りの風も強くウネリが入っていました。

































強い東寄りの風が堤防正面に当たり怖いくらい。

テトラに当てた波飛沫は堤防を越えました。

石鯛釣りには雰囲気最高なので変態ドキドキです。


開始早々、3落とし目でチヌを釣り上げた丸山さん、その後に本命らしき魚をバラシ。

ラインをブチ切られた様で、相変わらず負の連鎖。

しかしながらこの日のモーニングは海の雰囲気が違いました。


暫くして呼ばれる叫び声。

THE ISHIDAI OTOSHIKOMI LIMITED 400









































黒鯛工房の石鯛竿が和竿並みに曲がるのを見ました。


ツッコミMAX時は竿が折れると思ったと丸山さん。


まだ魚の姿が見えない時点でタモ用意の依頼。

もう体力、腕がアカンとのこと 笑
バケモノです









































ウネってるからタモ入れめちゃくちゃ緊張しました。

1〜2回軽くミスった記憶があるし、タモアタック寸前でヒヤッとした瞬間も。
わざとじゃありませんよ!

最終日のドラマ、62cm、4.5kgシルバー
絶不調を脱出の特大ホームラン









































この後もなにかしらの反応は多く、モーニングのほうが活性が良い印象。

私にも一発だけ本命らしきアタリと引きがありましたが、残念ながら針ハズレ。

外道も強烈でした。
派手な魚です









































私にはイシガキダイが釣れました。
37cm これも強烈な引きでした

































いつかイシガキダイのクチジロも釣ってみたいです。

今回は丸山さんが最終日にドラマ。
咲漁丸の船長もオオバン本イシを2枚も見たのは初めてとのことでした









































初の壱岐島遠征は満点釣果となりました。
魚を繋いで生かしておいて良かったです









































壱岐島 遠征釣果

石鯛 54cm、3.5kg ストライプ
石鯛 62cm、4.5kg シルバー
チヌ 57cm(最大魚)2〜4枚
ガッキー 37cm
へーゾウ 47cm(最大魚)3〜4枚
ピンク 1〜4本
カサゴ 2〜3匹
フグ 5〜6匹

博多港に戻って反省会と次回プランの検討
市場で食べたいものを買ってその場で食べれました。ビールが最高でした

































次回は11月に甑島かな?